離婚の際に決めておくべきこと

いろいろ思い悩んだ結果、「やっぱり離婚しよう!」と決意された場合、夫婦間で決め

ておくべきことがたくさんあります。

 

せっかく決意を固めたんだから、このままの勢いでさっさと離婚届を出してしまって、

煩わしいことは早く終わらせてしまいたいという方もおられると思います。   

協議

しかし、ご自分の将来のため、子どもの将来のためにも最低限決めて

おくべきことは、しっかりと話し合い、お互いそれぞれの条件に納得

のうえでそれを書面に残し、円満に気持ちよく離婚することが、結果

的にお二人とお子さんの将来の幸せに繋がるのです。

 

離婚するときは、結婚するときの何十倍ものエネルギーが必要だと言

われます。実際、不安や迷いの中で進めていかなければならない離婚

手続きは、精神的にも肉体的にも本当に大変です。

 

しかし、ご自分の将来、そしてお子さんの将来の為になんとか乗り越

てください。 当事務所ができる限りのサポートをいたします。 

 

 

 

 

主な取り決め事項

離婚の際の取り決めというと、「養育費」や「財産分与」などついお金のことになってし

まいますが、「親権」や「面会交流(面接交渉)」などお子さんのための取り決めもしっ

かりしておいてください。

 

 

以下に離婚の際の主な取り決め事項を記載しておきます。

詳細は各項目の説明をご覧ください。

 

 ① 親権

 

 ② 養育費

 

 ③ 財産分与

 

 ④ 年金分割

 

 ⑤ 慰謝料

 

 ⑥ 面会交流(面接交渉)

 

 ⑦ その他

 

少なくとも①~⑥の項目に関しては、しっかりご夫婦で協議し、離婚協議書に必ず

記載 してください。

 

 

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 初回相談は無料です。

 

   親権     養育費     財産分与     年金分割      慰謝料      

 

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代表行政書士
行政書士 横山 孝行

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